エバンス日記

セブンイレブンの冷凍焼き鳥おいしい('ω')

本と音楽を安く楽しむ

最近、仕事でメンタルをやられました。気分転換が必要なので、今週末は読書や音楽を楽しんでいました。そこで、本記事では私が普段行なっている、お金を極力かけずに本と音楽を楽しむ方法をご紹介します。

(ブログを書くこともストレス解消になります。頭の中でモヤモヤしてる考えを吐き出せるからです。)

 

・ブックス編

①図書館で借りる

公立の図書館は日本中どこにでもあります。借りる権利があるならどんどん活用しましょう。中規模以上の図書館なら最新の雑誌も取り揃えているでしょう。ただし、流行り物の新刊はありません。住んでいる町の歴史資料なんて以外と面白いですよ。

 

kindleの無料漫画

タブレット端末や大型スマホ所持者にオススメです。(もしかしたら一般的に知られていないかもしれませんが、iPhoneiPadでもkindleアプリをインストールすれば、kindleの商品を読めます。)kindleストアでは常に0円の商品がいくつか売られております。よくある例としては単行本が何冊も出ている漫画の1巻が無料になっており、面白かったら2巻目以降を有料で読んでもらうビジネスモデルです。ちなみに私の場合は、面白いと思っても続きは古本屋で立ち読みします。

 

③古本屋

ハリーポッターや数年前の人気作が数百円で売られていたりします。おすすめはコンビニで売られている名作漫画の分厚いやつです。あれはもともとお買い得価格でコンビニで売られているのですが、それが古本屋だと更に安く売られています。単行本一冊の値段に換算すると数十円になります。このレベルなら購入して家でゴロゴロしながら読み、飽きたら捨てましょう。売っても値段は付きませんし、激安だから捨てることに抵抗は感じません。

 

 

・音楽編

YouTube

あらゆる音楽が揃っています。気軽に楽しむには十分です。

 

②図書館で借りる

図書館によっては音楽CDが借りられます。ただし、借りられる上限数はかなり少なく、新作は揃っていません。しかしながら、無料で音楽CDを借りられるのは大きいですね。お家でiTunesでコピーしたら、グーグルプレイミュージックにアップロードしましょう。五万曲までアップロード可能であり、ネット接続環境下でいつでも再生可能です。

 

 

おしまい

 

 

おまけ

度胸がある人はCDドライブ内蔵のノーパソを図書館に持ち込み、コピー作業をしまくるのも良いでしょう。怖い人に怒られるかもしれません。

 

 

 

アカウントを乗っ取られて気付いたパスワード管理の大切さ

 昨日、仕事の昼休憩中にスマホでメールチェックしていると、明らかにいつもよりメールが多く届いていました。中身を確認すると、なぜかアマゾンコインが約3万円分購入されていました。「あ、これが噂に聞くアカウント乗っ取りというやつか!」と思ったので、Amazonに電話をして勝手に買い物をされた旨を伝えました。すると、返金手続きを行うこと、しばらくアカウントを凍結すること、数日後に調査結果を連絡することを言われました。

 そして本日、Amazonからメールがあり、返金のことと、アカウントを使えるようになったことが書いてありました。しかし、気になったのはメールの後半に書かれていた下記の内容です

 

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この人物がお客様のサインイン情報を入手した経緯につきましては、当サイト外で発生したことですので、Amazonでは把握しておりません。不正アクセスの手口としては、悪意のあるソフトウェアを使用してユーザーのキーストロークをキャプチャする、よく使用されるパスワードを試す、メール受信者に個人情報、金融情報、その他のアカウント情報の入力や更新をさせる(通称フィッシング)といったやり方が考えられます。

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Amazonからのメールの一部抜粋

 

 結局のところ、「悪いのは犯人だからAmazonは責任取らねーよ。セキュリティ管理くらい自己責任でよろしく!」ということでしょう。もしかしたら警察に通報したうえで、再発防止策を連絡してくれるのかなーと思っていたのですが、そこまで親切ではありませんでした。検索してみるとAmazonのアカウント乗っ取り事件は既に何件も起こっているようで、いわゆるテンプレ対応をされただけでした。

 

 いつまでも愚痴を言っても仕方がないので、今後は同じ被害に合わないことが大切です。結果的に被害額は実質0円でしたし、運が良かったとも考えることはできます。セキュリティ管理の重要さを身をもって経験できたことは重要な人生経験でもあります。

 アカウントが乗っ取られた原因を探るため、使用中のPCでアンチウィルスソフトのフルスキャンを実行しましたが、異常は見つかりませんでした。フィッシングにおいても日頃から警戒しているので可能性は低いです。したがって、可能性として高いのは犯人にパスワードの総当たりをされて当たりを引かれたことです。実は私自身にも落ち度はあり、パスワードを使いまわしたり、パスワードの定期的な変更をさぼったり、二段階認証の導入をずっと延期していたのです。今回の件で痛い目にあったので、とりあえず重要アカウントに対策を実施しました。内容は以下の通りです。

 

Amazonのメルアド、パスワード変更、二段階認証導入

・グーグルのパスワード変更・二段階認証導入

・アップルのパスワード変更・二段階認証導入

マイクロソフトのパスワード変更・二段階認証導入

・ネットバンクの4桁数字変更、ログイン時ワンタイムパスワード導入

・証券会社のパスワード変更

Paypalのクレカ情報削除、パスワード変更

 

もちろん全て異なる長いパスワードを導入しました。

 

今後の課題

・パスワードの管理方法

・乗っ取られてもお金の被害が発生しにくいアカウントの地道なパスワード変更

 

おしまい

これであなたもNHKプロフェッショナル通になれる!個人的厳選放送3選

 プロフェッショナルというNHKの番組をご存知でしょうか。特定の分野のプロフェッショナルに取材をして、仕事っぷりや歩んできた人生を紹介する番組です。私は約4年前からHDDレコーダーで毎週プロフェッショナルを録画しており、面白かった放送だけ消去せずに残しております。そのような行動を約四年間続けていると3つのエピソードが残ったので、今回はそれらのエピソードを面白かったランキング順で紹介します。ちなみに各放送回はNHKのオンデマンドで今でも視聴可能です(有料ですが)。

 

第3位

2016年11月14日放送

発明家 道脇裕

www.nhk.or.jp

 

 緩まないネジの発明家の道脇さん。右回りのナットも左回りのナットも両方入るというアクロバティックなネジを開発しておられます。文章だけだと意味が分からないかもしれませんが、映像で見ると分かりやすいので一見の価値有りです。道脇さんの人生も独特で小学六年生からまともに学校に通わずに独学だけで生きてきたようです。博士後期課程まで学校に律儀に通った私とは正反対の人生なので興味深かったです。

 放送ではいろいろな難題に直面しながらも、死ぬほど色々考えて困難をクリアしていく姿勢に憧れを抱かせていただきました。私は平均的な日本人よりは頭を使って生きていると自負していましたが、どう考えても道脇さんのレベルには到達していないと思いました。サラリーマンという立場に甘えずに道脇さんのように超考える人になりたいです。

 

第2位

2014年11月24日放送

バスケットボール部監督 井上眞一

www.nhk-ondemand.jp

 

 女子バスケットボール部の名監督の井上さん。指導したチームはどこでも全国トップレベルの実績を残しています。私はこのようなぶっちぎりの名指導者が世の中に存在していることを知りませんでした。中学や高校で実績のある運動部はどこも筋肉ゴリラを集めただけの私立学校だと思っていたからです。

 井上さんの指導方針は徹底した基礎の反復練習のようです。時には怒って指導していますが、指導を受ける女子高生は全く怖がっていませんでした。その理由は、部活動以外でのコミュニケーションのとり方がうまく、信頼関係を築けているからでした。信頼関係が築けていると、激しく怒っても生徒は前向きに受け止めてくれるようです。この放送を見ていて思ったことは、私がいつも仕事で色々な方をブチ○したいと思っているのは信頼関係が築けていないからなのだと理解できました。それ以来、会社の後輩とはあえて仕事とは関係のない話でコミュニケーションを取るようになりました。仮に将来出世しても部下が付いて来てくれなかったら仕事にならないので、立場の弱い若手ほど今から信頼を深める必要性があることに気が付きました。

 

第1位

2015年1月19日放送

かけつぎ職人・松本孝夫

www.nhk.or.jp

 

 やぶれた服を新品の様に修理するかけつぎ職人の松本さん。実を言うと私はこの放送を見るまでは、かけつぎという仕事の存在を知りませんでした。放送内容にも期待しておらず、内容を見ずにHDDレコーダーから消そうかと考えていたくらいでした。しかし、「まあちょっとだけ見てみるか」と思って見てみると開始早々から終了まで興味津々で見ることができました。

 かけつぎという仕事は一見すると時代遅れのように受け取られます。現代の服は大量生産され、昔に比べると使い捨て同然の時代です。しかも、ポリエステルなどの合成繊維は破れにくく、フリースや革製品はかけつぎで修理できません。ところが、松本さんはフリースや革製品をかけつぎで修理する技法を開発し、現代の服にも努力で対応しました。大切な人から貰った服は修理してでも大事に使いたいと思っている人はいるようで、松本さんのお店は繁盛していました。

 そして何と言っても一位に選んだ理由は番組後半の感動的なエピソードでした。依頼者(初老の女性)の母の形見のセーターを松本さんが上手に修理する内容でした。その依頼者は半身麻痺を患っており、セーターの片腕だけ摩耗が激しい状態でした。松本さんは、依頼者がハンディキャップを背負っていることをセーターを見ただけで推察し、思いやりを込めながら修理していました。修理を終えたセーターを受け取った依頼者は感動して泣いていました。人に感動を与える仕事ができる人は本当に凄いと思います。ちなみに私は毎日クソみたいな仕事を劣悪環境下で行っており、頑張っても誰にも感謝されません。感謝されないどころか、「そんなに早く出来るならもっと納期縮めていいよな!早く終わったんなら先輩の仕事でも手伝ってろ!」などと素敵な呪文を唱えていただいております。

 

おしまい。

 

追伸

プロフェッショナルの4年以上前の放送で好きなのは、堀川高校校長、将棋の羽生さん、東工大の細野教授の放送回が好きです。

ゲームラボ

ゲームラボという雑誌が5月号で最終号になります。

 

www.sansaibooks.co.jp

 

五年ほど前まで毎月楽しみにゲームラボを購入していたのですが、購入費用が馬鹿にならないために、最近は購入を止めていました。しかしながら、私の人生に影響を与えた雑誌であることは事実ですので、本記事ではゲームラボの思い出話をしようと思います。

 

【思い出①:進路が変わった】

 高校卒業後、数学教師になろうと思い、教育学部合格を目指して浪人生活を送っていました。勉強の合間に息抜きでゲームラボを読んでいると、ゲーム機を分解している記事が目に留まりました。当時の私は、ハードの知識が皆無でCPUの意味もわかっていませんでしたが、不思議と興味を引き立てられ、記事の内容を理解したいと思うようになりました。その事がきっかけで大学受験は教育学部を止め、工学部を受験するようになりました。大学に入学した後は、興味を持って入った学科なので、楽しく勉強に取り組むことが出来るようになりました。そして、そのまま積極的に勉強し続けた結果、工学博士号を取得するまでになっていました。ゲームラボに出会わなければ、博士号を取得することも無かったでしょう。

 

【思い出②:懸賞】

 ゲームラボの懸賞は異常な高確率で当選しました。おそらく申込数が少なかったからでしょう。ゲームソフトや電子デバイスをもらえて嬉しかったです。ジャンプやマガジンなどの有名雑誌の懸賞に応募したこともあるのですが、それらは一度も当選したことがありませんでした。ゲームラボは、読者と編集部の距離感が近い、アットホームな雑誌と言えます。

 

【思い出③:ピョコタン

 そもそもゲームラボが最終号を迎えることは、ピョコタン先生のニコ生を見ていて知ったのです。小学生の時は、コロコロコミックピョコタン先生のポケットファミリーを読んでいましたし、最近ではkindle版の電子書籍(ゲームラボの過去の掲載内容をまとめたもの)を購入させて頂きました。ニコ生でも楽しく放送を拝聴しており、世の中の仕組みを理解してうまく立ち回る事の重要性を教えて頂きました。ピョコタン先生の作品が毎月読めるゲームラボは偉大でした。

 

まとめ

ゲームラボで人生変わった

・懸賞が頻繁に当たって嬉しかった

ピョコタン先生は神

 

おしまい

平成28年度の株取引の損益報告

こんにちは、ポケモンだいすきエバンスです。平成28年度が終わりましたで、株取引の損益額を報告しておきます。

 

【結果】

取引の損益をまとめた結果はFig. 1の通りであり、最終的に13万3070円のプラスでした。取引用の資本は約100万円だったので、10%以上の利益を出せたことは出来すぎだと思っています。

 

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Fig. 1 平成28年度の株取引の結果

 

【分析】

Figure 2に平成28年度の日経平均のグラフを示します。今年度の二大ニュースを挙げるとすると、6月のイギリスEU離脱決定と11月の米大統領選挙でしょう。6月に下がり、11月に上がっていることがよくわかります。(私が6月に2万円以上損したことと、イギリスの件は無関係です。)

 

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Fig. 2 平成28年度の日経平均株価の推移(Yahoo!ファイナンスより引用)

 

バンスさんは信用取引はしませんので、安い時に買い、高い時に売ることになります。11, 12月に積極的に取引を行っていれば、それなりの結果が得られたと推定されますが、その時期は仕事と研究で超忙しく、どうしても取引に集中することができませんでした。

 

また、IPOの抽選に何度も挑戦しましたが、一度も当選しませんでした凸( ゚Д゚)凸 こればっかりは運の問題なので仕方ありません。今後も諦めることなくIPOは挑戦し続けるつもりです。

 

【まとめ】

平成28年度に13万円儲かった。

・11, 12月のおいしい時に取引できなくて残念。

IPO当たりません。

 

おしまい

 

博士論文公聴会

昨日、博士論文公聴会を無難に乗り切り、学位取得と卒業が(ほぼ)決まりました。

 

D3の後半から、予備審査等のイベントを立て続けにこなしてきたので疲労が溜まりました。日本では社会人で博士号を取得する事はよくある事なので大変なイメージはなかったのですが、実際に挑戦してみると凄く大変でした。特に大変だったのは、博士論文のストーリーを繋げるための実験を不休で取り組む羽目になってしまった時でした。土曜日に朝から大学へ行き、土曜日の夜は大学近くのビジホで泊まって日曜日にも実験を行っていました。もしも、公聴会がアウトだったら、精神が崩壊して退学していたかもしれません。それくらい精神的に追い込まれていました。

 

しかしながら、結果的に公聴会を乗り切る事ができ、安堵しております。後はD論の製本を業者に発注し、製本版を大学へ提出すればミッション完了です。

 

4月からは、我慢していたポケモンを狂ったように取り組む予定です・。・b一度でいいからジャパンカップを突破してみたいものです。

 

おしまい

 

コスパ

最近のエバンスさんは、お仕事で第3四半期に計上した費用のまとめをやらされておりました。

 

上司「費用を項目別に分けて、表にまとめろ!よくわからんものは一括りに【その他】にしておけ!」

エバンス「わかりました(`_´)ゞ」

 

↓二時間後

 

エバンス「カチョー、できました。」

上司「うむ、【その他】がけっこうあるな。よし、次は【その他】の内容を全て詳細に調べろ!」

エバンス「え、よく分からないのにどうやって調べるんですか?」

上司「費用請求した全員の名前を会計係から聞き出して、電話で本人に何に使ったのか確認しろ!」

エバンス「(・・・?(・Д・)?・・・おいおい何時間かけるきだよ、3日はかかるぞ。)あ、あの、なんでそこまで詳細に調べるのですか?」

上司「来週偉い人に経費を報告する会議があるのだ。その時に、偉い人から【その他】の内容について質問されて答えられなかったら恥ずかしいだろ!」

エバンス「な、なるほど〜!(ガッテンポーズで納得した姿勢をアピール)」

 

というわけで、必要かどうか分からない情報のために、三日間も電話をかけまくるハメになったのでした😉

 

たぶん、会議で質問されて答えるプロセスは30秒くらいで終わると思うけど、(質問される確率を50%として期待値を計算すると15秒だ!)30秒のために部下の三日間を費やす上司って有能すぎて好きになっちゃいました。今回の話は会計システムの問題なのか、企業風土の問題なのか微妙ですが、もうちょっと要領よく指示してほしいものです。

 

今回の例に限らず、日本の多くの会社では保守的な上司がコスパの悪い指示を頻繁に出してるのでしょう。このことこそが、日本の労働生産性が低い言われる原因なのだと実感しました。

 

兎にも角にも、今夜は上司の愛犬が死ぬように祈りを捧げながら眠ることに致します。

 

おしまい😪