エバンス日記

セブンイレブンの冷凍焼き鳥おいしい('ω')

アロドーパ

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2015/2/13-2015/2/15において開催されたジェネレーションショーダウンに参加しました。ORASになってから初のGS大会ということで楽しみにしておりました。結果は21勝5敗レート1730で94位でした。レート1730になった時点で目標の100位圏内に入ったと思ったので自主的にリタイアしました。

パーティ構築は去年のポケセン大会で優勝した人のブログを参考にしました。
その人はファイアローダークライの並びを用いていたのですが、今回のGS大会はダークライが使用禁止ですので自動的にその枠はドーブルになりました。

 

性格と努力値
ファイアロー:陽気AS
ドーブル:陽気HS
ゼルネアス:控えめHC
クチート:意地張りAS
ラティアス:臆病A132C124S252
カイオーガ:控えめCS


基本的な動かし方

先発
ファイアロードーブル
控え
ゼルネアスラティアスorクチート(相手に物理が多い時や相性が良い時)

1ターン目
ファイアロー:追い風
ドーブル猫騙しor見切り

1ターン目は、追い風を行うことが最大の目的です。
相手側は悪名高きドーブル公が出てきたら、眼の色を変えてドーブルを殴ってきます。そのような相手の心理を考えつつ、猫騙しor見切りでファイアローを補助しつつ、追い風を確実に決めます。仮にファイアローに集中攻撃されても、特性(疾風の翼)によりだいたい追い風は決まります。

1ターン目はドーブルを絶対に生かすようにします。(26戦中2度フェイントをくらってダークホールを打つ前にやられました。)

相手に先制技持ち(レックウザなど)がいたら、ファイアローは生かすようにし、
相手に先制技持ちがいなかったら、ファイアローは死んだ方が勝つ確率は高いと思います。なぜなら、睡眠状態は1~3ターンしか相手を止められず、ゼルネアスの「ジオコン+攻撃」中になるべく被弾回数を抑えたいからです。

 

2ターン目

ファイアローが生きていた場合
ファイアローゼルネアスに交代
ドーブルダークホール

ファイアローが死んだ場合
ゼルネアス:ジオコントロール
ドーブルダークホール

2ターン目は、上からおやすみグッバイです。ファイアローゼルネアスに交代させます。そして次のターンにゼルネアスでジオコントロールです。

ファイアローが1ターン目に死んだ場合、ゼルネアスでジオコントロールを行います。
ドーブルが相手を眠らせてくれるので、無傷でCDSの2段階上昇が可能です。仮にダークホールが外れても相手はドーブルを殴らざるを得ないので無傷でジオコンが成功することが多かったです。


3ターン目以降
ゼルネアスの(ジオコン+)マジカルシャインで相手を一掃します。

ドーブルクチートに交代させて実質的に物理耐久を上げ、ゼルネアスの行動回数を増やすことは合理的です。
クチートは追い風下で130族を抜けるので、岩雪崩で怯みを狙うのもありです。
ラティアスで自己暗示して相手をボコボコにするのも楽しいです。
ファイアローが生きていれば、ブレバで補助して相手が動く前にやっつけます。
また、相手側にレックウザなどの強力な先制技持ちがいればファスガを行います。
ドーブルが生きていれば、猫騙しorこの指とまれorダークホールで見方を補助します。

ゼルネアスマジカルシャインをゲンシグラードンで受けようとする人が多かったですが、C二段階上昇時は次ターンにサイコキネシスを打てばちょうどゲンシグラードンが落ちます。

 

以上のような動かし方で、
先述のような戦績を収めることができました。


雑記
カイオーガがソクノの実を持っている点については、完全に私のミスです。もちろん藍色の珠をもたせようと思っていたのですが、ルビーだから藍色の珠を持っていないと勘違いして、自己暗示中のダメージを軽減するためと言い訳して持たせました。バトルボックスを登録した直後にルビーでもストーリー中に藍色の珠を入手していることに気がついて絶望しました。初戦でなんとなくカイオーガを選出してみたのですが、相手のゲンシグラードンに串刺しにされて2戦目以降は一度も選出しませんでした。普通に藍色の珠を持たせていれば、ラティアスと並ぶ第二の暗示要員として活躍したことでしょう。その点が非常に悔やまれます。

ドーブルの「この指とまれ」は「変身」にしても面白いです。
クチートは「アイアンヘッドorじゃれつく」を「不意打ち」にした方が強かったです。
相手のパーティにドーブルがいた時は先発をファイアローラティアスにして、
追い風とマジックコートでおやすみグッバイです。しかしドーブルの使用率はあまり高くなく、マジックコートを使ったのは2戦だけでした。

このパーティは挑発やトリルに弱いです。それらを使いそうな相手ポケモンが出てきたらファイアローの挑発を使う時もありましたし、優先的に攻撃して行動する前に落としていました。

他の上位勢は、クレセリアスキルスワップで天候を取る戦法を用いている人が多かったみたいです。もし、開戦前にそのコンボを知っていれば私も真似したかもしれませんが、結果的に良い戦績で終われて満足しています。

おそらく半年後くらいにまたGS大会が開かれると思うので、このパーティに興味を持たれた方がいれば参考にしてみてください。読み合いが苦手な人でも安定した成績を残すことができるでしょう。

おわり

 

--------------以下2015/12/10追記---------------

VGC2016のルールが発表されたことに伴い、

showdownで本番をシミュレートされる方が多いと思います。

よって、以下に本構築のshowdownで使えるコードを示します。

(注意:VGC2016はカロス限定ルールなので、ラティアスの不意打ちはドラゴンパルス、努力値をCSぶっぱに変更しています。カイオーガのソクノの実は間違いなので、藍色の玉にしています。)

 

Smeargle @ Focus Sash
Ability: Own Tempo
Level: 50
EVs: 244 HP / 4 Atk / 4 Def / 4 SpD / 252 Spe
Jolly Nature
- Fake Out
- Follow Me
- Dark Void
- Detect

 

Talonflame @ Lum Berry
Ability: Gale Wings
Level: 50
EVs: 4 HP / 244 Atk / 4 Def / 4 SpD / 252 Spe
Jolly Nature
- Brave Bird
- Tailwind
- Taunt
- Quick Guard

 

Xerneas @ Power Herb
Ability: Fairy Aura
Level: 50
EVs: 244 HP / 4 Def / 252 SpA / 4 SpD / 4 Spe
Modest Nature
- Dazzling Gleam
- Psychic
- Geomancy
- Protect

 

Mawile @ Mawilite
Ability: Intimidate
Level: 50
EVs: 4 HP / 244 Atk / 4 Def / 4 SpD / 252 Spe
Adamant Nature
- Iron Head
- Play Rough
- Rock Slide
- Protect

 

Latias @ Latiasite
Ability: Levitate
Level: 50
EVs: 4 HP / 4 Def / 244 SpA / 4 SpD / 252 Spe
Timid Nature
- Psychic
- Psych Up
- Dragon Pulse
- Magic Coat

 

Kyogre @ Blue Orb
Ability: Drizzle
Level: 50
EVs: 4 HP / 4 Def / 244 SpA / 4 SpD / 252 Spe
Modest Nature
- Thunder
- Ice Beam
- Origin Pulse
- Psych Up