エバンス日記

セブンイレブンの冷凍焼き鳥おいしい('ω')

駅員仕事しろ

(本内容は執筆者の偏見で満ちています。)

 私は頻繁に京阪とJR西を利用するのですが、最近特によく見かける光景があります。それは、迷ってる外人に向かって駅員が早口の日本語で必死に説明してる様子です。はたから見ててもかなり痛いです。外人はみんなポカーンとしてます。

 外人が増えたのは間違いなく円安の影響です。日本のタクシーは料金が高いですし、首都圏は線路が発達しているので電車で移動するのでしょう。しかし、日本人でも電車の乗り換えは迷うのだから、当然外人は迷いまくりです。そこで、駅員さんの登場です。迷っている外人は彼らにしか頼れません。しかし、そこに問題があります。なぜなら、

「駅員は基本クズなのだ!」

 鉄道会社に就職する人間なんて、大学時代に遊び呆けてた文系で、超保守的で、就活時は有名な会社しか知らなくて、有名な会社しか受けなくて、それはつまり将来のことすら自力で考えられない人間ってことです。そんは人たちは当然英会話なんてできるわけもなく、外人に話しかけられても、自己中心的な考えで早口の日本語で外人に説明をしだすのです。きっと、「ここは日本だから日本語で説明しているのだ。日本語を理解しない方が悪い!」とでも考えているのでしょう。あー、やだやだ。

 そんな彼ら駅員の年収は約700万円です。毎日毎日同じことしかしない。せっかく日本に来てくれた外人に失礼な態度をとる。そんな彼らにその待遇は適切なのでしょうか?筆者の感覚では、彼らは不適当な高い収入を得ています。

将来的に日本の人口が減り続け、国内需要が低下すると当然彼らの収入は減っていくでしょう。鉄道会社が人員整理を実行することも十分考えられます。リストラ対象になるのが嫌なら、いまのうちから簡単な英語でゆっくり外人に乗り換えの説明をしてみてはいかがでしょうか。