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エバンス日記

世の中を柔らかく突く('ω')

ポケモン映画(2016)の感想

本日、ポケモン映画を(一人で)見に行ってきました。

www.pokemon-movie.jp

 

・元はとれるか?
正直なところ、ストーリーはありきたりで、
大人が楽しめるような内容ではなかったです。
しかし、映画を見ることで以下のモノが入手できます。
ボルケニオン(前売り券のみ)
・ROM数分のマスターボール(ゲッコウガが持ってる)
マギアナ(サンムーンで受取れるらしい)
1400円で幻二体とロム数分のマスボが入手できるので、
ポケモン廃人にとってはコスパが優れています。

 

・気になったこと
映画のストーリーで気になることがありました。
それは、サトシのお着換えについてです。
ストーリー序盤でサトシはお腹にリングを付けられてしまいます。
そのリングはとても強固で簡単には外せない設定でした。

f:id:toshixy:20160819215504p:plain


しかし、ストーリー中盤でサトシが着替えることになり、
リングを付けたまま綺麗にお着換えが完了していました。
そのシーンが流れた瞬間、映画館内がザワザワし始めました。

 

「ん?」
「え!?」
「ありえねーだろ」
「ぷひひ」

 

などと周りから聞こえてきました。
家に帰ってからググってみると、
例のお着換えシーンがいじられてました。

pokemonbbs.com

 

リングをつけたままでも着替えは不可能ではないかもしれませんが、

着替えが完璧すぎて違和感がでていました。

いくら子供向け映画といっても、

最低限の論理性は考慮してほしいと思いました。

 

おしまい

 

追伸

YUKIの曲はよかったよ