エバンス日記

セブンイレブンの冷凍焼き鳥おいしい('ω')

ゲームラボ

ゲームラボという雑誌が5月号で最終号になります。

 

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五年ほど前まで毎月楽しみにゲームラボを購入していたのですが、購入費用が馬鹿にならないために、最近は購入を止めていました。しかしながら、私の人生に影響を与えた雑誌であることは事実ですので、本記事ではゲームラボの思い出話をしようと思います。

 

【思い出①:進路が変わった】

 高校卒業後、数学教師になろうと思い、教育学部合格を目指して浪人生活を送っていました。勉強の合間に息抜きでゲームラボを読んでいると、ゲーム機を分解している記事が目に留まりました。当時の私は、ハードの知識が皆無でCPUの意味もわかっていませんでしたが、不思議と興味を引き立てられ、記事の内容を理解したいと思うようになりました。その事がきっかけで大学受験は教育学部を止め、工学部を受験するようになりました。大学に入学した後は、興味を持って入った学科なので、楽しく勉強に取り組むことが出来るようになりました。そして、そのまま積極的に勉強し続けた結果、工学博士号を取得するまでになっていました。ゲームラボに出会わなければ、博士号を取得することも無かったでしょう。

 

【思い出②:懸賞】

 ゲームラボの懸賞は異常な高確率で当選しました。おそらく申込数が少なかったからでしょう。ゲームソフトや電子デバイスをもらえて嬉しかったです。ジャンプやマガジンなどの有名雑誌の懸賞に応募したこともあるのですが、それらは一度も当選したことがありませんでした。ゲームラボは、読者と編集部の距離感が近い、アットホームな雑誌と言えます。

 

【思い出③:ピョコタン

 そもそもゲームラボが最終号を迎えることは、ピョコタン先生のニコ生を見ていて知ったのです。小学生の時は、コロコロコミックピョコタン先生のポケットファミリーを読んでいましたし、最近ではkindle版の電子書籍(ゲームラボの過去の掲載内容をまとめたもの)を購入させて頂きました。ニコ生でも楽しく放送を拝聴しており、世の中の仕組みを理解してうまく立ち回る事の重要性を教えて頂きました。ピョコタン先生の作品が毎月読めるゲームラボは偉大でした。

 

まとめ

ゲームラボで人生変わった

・懸賞が頻繁に当たって嬉しかった

ピョコタン先生は神

 

おしまい