エバンス日記

セブンイレブンの冷凍焼き鳥おいしい('ω')

テクノロジーで生きる

「銀行が消える日」がやってくる

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地方公務員の年収、手取りは高い水準。今後は下がることも視野に

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 時代の変化は激しい。特にコンピューターやAIが発達した近年では、その傾向は顕著である。銀行やインフラ系会社に就職すれば一生安泰とされる時代は既に終わっている。公務員でさえ、少子高齢化の影響で毎年給料が減り続け、未来は見えない状況である。高度経済成長期であれば、周りと同じようにサラリーマンになり、結婚し、家を買い、車を買い、貯金をせずとも、老後は収めた額の3倍以上の年金を受け取り、無料で医療を受けることができた。それらは、日本国民全員が情報弱者で、老人よりも現役世代がはるかに多かったから成り立っていた奇跡的な社会だったのだ。

 これからの時代、もう奇跡は起こらない。そんな時代だからこそ、筆者は言いたいのだ。これからの時代は、「ほどほどに真面目に働いて、個人で資産管理する時代」だと。

 人間がなぜ働くかというと、生活費を稼ぐためである。つまり、生きるために働いているのに、心や体を壊してまで働く必要はない。心身を壊して働くことは本末転倒だから、「ほどほどに」と表現したのである。
 そして、国家や会社に依存しても大半の人は幸せになれない時代だからこそ、自発的に資産管理を行っていく必要性がある。そのために必要となるものは間違いなくインターネットである。大手通販サイトを活用すれば、良い商品を安く入手できる。お得な情報も検索すればすぐにわかる。ふるさと納税確定拠出年金、NISAのような税金の優遇制度を活用すれば、限られた収入でも生きていける(2000円でコシヒカリ60 kgも入手できるってすごい!)。テクノロジーは間違いなく人間の仕事を奪うが、利用者次第では恩恵の方が大きいと言える。

 

おまけ
 今後、デジタルディバイドの負け組は、ますます生きていくことが難しくなっていくでしょう。現在この記事を読んでいる人はデジタルディバイドの勝ち組だと思うので、身近な人(年老いた両親など)だけでもサポートすることで、少しずつ良い社会が形成されていくのだと思います。